2006年02月13日

暗闇の堆肥舎で春の準備

暗闇の堆肥舎 ここは、堆肥舎の中です。すっぽりと雪に覆われて、昼間でも真っ暗です。
 堆肥は、豚のうんちとモミガラやオガ粉を混ぜて、発酵させることでできます。発酵することによって、有害な成分が分解され、水分が減少したり、発酵熱で細菌が死滅したりするのです。
 堆肥を上手に発酵させるには、ホイールローダーで堆肥を定期的に撹拌することが大事なのですが、この時期は超大変なのです。堆肥から大量の水蒸気が出ているので、堆肥舎はサウナか摩周湖かって感じで、視界は限りなくゼロです。
 外は4mの雪でも、今、堆肥を作って置かないと、春の需要期に間に合わなくなってしまうので、がんばらなくっちゃです。


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